そもそもの原因は何なのか?

生活習慣病に掛かる要因の中でも代表的なものに、
食生活、運動、休養、ストレス、喫煙・飲酒があります。

 

食生活では人が生きる原動力となる食事をなおざりにしておくと
栄養不足が起き、内蔵などの働きが充分に行えず
病気に罹りやすい体になってしまいます。

 

また、最近特に気になるのが、高脂肪・高カロリーの食事です。
体に不要な脂肪を溜め込んで肥満を呼び込む元になってしまい
更には高失血症や糖尿病にもなってしまう恐れがあります。

 

そして運動ですが、健康的な生活には適度に体を動かすことが不可欠ですね。
運動せずにいると筋肉が減少し、体力自体も低下してしまいまいます。

 

それに運動は心肺機能の強化や新陳代謝を高めてくれる効果もありますし、
体内の余分な脂肪を燃焼させる働きもあります。

 

よって運動していないと生活習慣病に罹るリスクを
かなり高めてしまうことになるのです。
それと、適度な休養も必要です。

 

仕事や家事、育児などの疲労は体に負担をかけます。

 

十分な休息と1日7時間前後の睡眠は体をリフレッシュしてくれるのですが、
満足に休養が取れないと病魔を呼び込む一因になるでしょう。

 

精神的な消耗も生活習慣病の原因で、ストレスから発症する場合も多々あるようです。
生活習慣病の発症と進行を加速させてしまうのがタバコやアルコール。

 

タバコは言うまでもなく万病の元であり、有害物質の塊のようなものです。

 

アルコールも適量以上を飲めば肝臓などに大きなダメージを与え、
糖尿病、高血圧、高脂血症になる原因です。以上のような危険因子を
日頃から予防で取り除くことで、生活習慣病発症を起こさない様にします。